花粉症を予防するために牧場に行こう

最近では国民病ともいわれる花粉症。日本人の3人に1人、都民の2人に1人が花粉症になっているそうです。

花粉症の原因で有名なスギ花粉以外でも、空中を飛散してアレルギー反応を引き起こす花粉は様々です。

そんな中、とうとうダンナが花粉症デビュー。期間の長いイネ科花粉で、ブシュン ブシュン言ってます。

このツラさ。子どもの発症はなんとかして避けたい。そう思ってはいるものの、どう予防すれば良いものか‥。

                                 

そんな中おもしろい記事を見つけました。

こどもを花粉症にさせないためには、牧場へ行って動物にふれあい、干し草に寝転がろう。というもの。

参照「子どもを「花粉症にさせない」ためにできること

                            

現代社会の『除菌生活』が、花粉症を引き起こす要因ということなんです。

花粉症の対策、キーワードは『菌』

『除菌』や『抗菌』。

洗剤や空気清浄機、ウエットティッシュなどにもみる、この言葉。

私たちの周りでは 【細菌=病気をひきおこす悪いもの】という意識がすりこまれてます。

しかし、この菌に多くさらされることで免疫力が高くなり、病気(花粉症)になりにくくなるということです。

                     

私の友人にも、こんなことが起こりました。

彼女は子どもが産まれてから、その子の周りを清潔に保とうと除菌を徹底していました。触れるものは除菌シートで拭き取り、ご飯の前にももちろん除菌。子どもが病気にならないようにガンバっていましたが、子どもは3歳をすぎた頃からアトピーを発症してしまい、病院に通っています。

実は、私たちは細菌によって病気になりますが、細菌によって守られている部分もあるのです。

                      

有名なのが、乳酸菌。ヨーグルト等を食べて腸内フローラを整えると健康になるというのは有名な話しです。

腸内だけではなく、皮膚の上にも私たちを守ってくれている細菌がいます。皮膚の上に住んでいる菌たちのおかげで、皮膚が健康に保たれているんですって。

といことは、花粉症も同じ原理なのでしょう。

いろいろな種類の細菌類に触れ、吸いこむコトで、免疫力がアップ。そうすることで、体に入ってきた花粉に対して、過剰にアレルギー反応が起こる確率が下がるということです。

キレイになりすぎたコトが、返って体に変調をきたしているなんで、皮肉ですね。

花粉症にならず、健康に過ごすためには除菌ではなく『有菌』生活なんですよ!

        

自然は花粉症の効果的な予防薬

多くの菌類とふれあうコトで、免疫力を上げ、花粉症を予防する。

そのために、カンタンに多くの菌類と楽しくふれあえるのが、『牧場』というコトです。

動物はたくさんいるし、地面は土だし、フンもいたるところに落ちている。

汚れるコトを気にせずに、動物にふれて、土の上でドロだらけになるまで遊ぶんです。

そうするコトで、自然と自然(菌類)があなたとあなたの子どもを守ってくれるようになるんです。楽しみながら免疫力をアップできるなんて、まさに一石二鳥ですね。

                    

動物とふれあえる牧場は全国にたくさんあります。関東近郊だと、千葉のマザー牧場や神奈川の服部牧場など。

ぜひ週末に子どもと一緒に行ってみてください。

全国の牧場・酪農体験TOP10 -じゃらんnet


免疫力をあげるための菌のある生活

そんなに牧場に通い続けることも、大変ですよね。

普段の生活で意識して生活するだけでも、多くの菌に接触する機会があります。

         

普段の生活で自然と触れ合うために

  • イヌを飼う(散歩中のイヌをさわらせてもらう)
  • 公園で遊ぶ
  • 動物園にいく
  • 虫とりをして遊ぶ
  • 植物を植えたりと、土いじりをする

どれも特別なことではなく、 ムリせずにできるコトばかりです。

私はというと、”雑菌に接した方が免疫によい”と聞いてから、落ちた食べ物は普通に食べさせています。さすがに土の上に落ちたアメなんかはムリですが‥。

とはいえ、私の祖母は土の上に落ちた食べかけのおまんじゅうを拾って、石をはらって手渡してくれた記憶があります。それを考えると、まだまだですけど。

よく言う3秒ルールってヤツですね。

花粉症になる原因は、いろいろ挙げられています。(車の排気ガスやスギの植林など。)

これが完ぺきな予防法だ!と言うものはまだありませんが、少しでも体を健康に保つためにも雑菌の力を借りてみませんか?

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