これでダメならあきらめて!暗い室内におすすめの観葉植物、3選!!

“お部屋にみどりをと思って気に入った観葉植物を買ってきたのに、元気がなくて期待と全然違う。”

“高かったのに結局枯れてしまったので、次の植物を迎えるのをためらっている。”

お部屋においた植物がしだいに元気がなくなっている多くは明るさ不足が原因です。そんなあまり明るくない部屋に置く植物に重要なのが『耐陰性』のある植物。でもネットで調べても“おすすめ植物20選”など紹介している植物の種類が多く、結局どの植物が1番いいのか分からないってことも。

今回 耐陰性のある植物の中でも、特におすすめの3種類をご紹介します。

これでダメなら、その部屋の明るさで植物を育てるのはムリです。

注意)暗い部屋といっても真っ暗な部屋ではなく、レースのカーテンを一日中締めて蛍光灯をつけているくらいの明るさは必要です。

初心者の強い味方、シェフレラ

カポックという名前で流通していることもありますが、本名はシェフレラ

楕円形の葉を手のひらのように広げた葉がカワイイ、観葉植物の中でも一番多く出回っている種類の植物です。

観葉植物の中ではポピュラーなシェフレラは、大きな鉢植えから小さな卓上サイズまで数多く販売されています。


Shefurera

シェフレラの特徴

  • 手を広げたような葉
  • 観葉植物の中では寒さにも強い種類なので、冷え込む部屋でも冬越し可能
  • 成長力旺盛なので、気軽に剪定できる
  • 乾燥にも強いので、水やり回数が少なくていい。
  • 斑入りタイプの種類もある

観葉植物の中でも1、2を争うほど環境に順応してくれるので、初心者にもおススメの心強い植物です。

斑入り シェフレラ 葉 アップ

観葉植物の通販サイト「HitoHana」には数多くのシェフレラが販売されています。おしゃれな鉢カバーもいろいろな種類があるので、お部屋にあうシェフレラがきっと見つかります。気になる方は下の画像をクリックしていみてください。


②成長が遅い手間いらず、ドラセナ・コンパクタ

スッと伸びる真っすぐな幹の上と、その上に茂る細長い葉がスタイリッシュな植物です。英語のコンパクト(訳:こじんまりしている)からきている“コンパクタ”とついている通り、大きく広がることもないので育てやすい植物です。

ドラセナ・コンパクタ 鉢植え

ドラセナ・コンパクタの特徴

  • 成長が遅く、手間がかからない
  • 特に冬場は乾燥ぎみに管理することが必要
  • 寒さには強くないので、冬場は暖かい部屋で管理する
  • 高くなりすぎたら幹の部分で剪定すると、新しい芽が出てくる(剪定は春の間に)
  • 赤葉や硬い葉のものなど、品種が多い

なにより成長が遅いため、剪定による大きさ維持の手間が少なくてすむコトがウレシイところです。上に向かってスッと伸び横幅を取らないので、どんな場所にもピッタリおさまる植物です。

ドラセナ・コンパクターはまだまだ流通量が少ない植物なので、ホームセンター等を探し歩くのも一苦労です。観葉植物の通販サイト「HitoHana」でも取り扱っていない時期も。鉢カバー付きでおしゃれなコンパクターをお探しならば、下記の画像をクリックすると、カンタンに探せます。



③おしゃれなインテリアとしての存在感、アポロゴム

葉の大きなゴムノキの中でも葉が小さく少しねじれた形が印象的な植物です。枝分かれしながら上に伸びる幹の形もスタイリッシュでおしゃれです。

他の2種に比べると流通量の少ないめずらしい樹種なので、金額は高めです。しかし、その分 お部屋をホテルの一室のような重厚感のある印象にしてくれること間違いなしです。

アポロゴム 鉢植え 全体

アポロゴムの特徴

  • 濃緑色で波打った形の特徴的な葉
  • ゴムノキの中では成長がゆっくり
  • 耐寒性もややあり、5℃まで耐えられる
  • キズつくと白い樹液がでる

枝分かれして伸びる幹もアポロゴムのステキなポイントの1つです。大きく伸びすぎたと思ったら、好きな位置で幹を切り戻しましょう。そこから芽がでて伸びてくると、新しい枝分かれの幹を形つくります。


暗い室内で育てる植物を元気に維持するポイント

暗い場所でも育つといっても、やはり植物には日の光が必要です。

「陽の光がたりないよー」という植物のサインをしっかり受け取って、日光浴をさせてあげましょう。そうすることで、形が良く葉が生いしげった元気な姿を維持してくれます。

【日が足りないと訴える植物のサイン】

  • 葉が落ちる
  • 幹がひょろひょろになる
  • 葉の色が薄くなる

日に当てる際に注意することは、直射日光に当てないコトです

私達もいきなり日に多く当たると肌が真っ赤に炎症を起こしてしまします。植物も同じです。急に強い日差しにさらされると、葉が焼けてしまいます。そうなると、栄養を作ることもできない上に貴重な葉を失ってしまうので、かえって植物の健康にマイナスになってしまいます。

植物の日光浴には、直射日光は届かない明るい窓ぎわが最適です。ときどき日光浴をさせることで、元気な姿を維持してもらいましょう。

観葉植物の購入は通販サイトの利用もオススメ

観葉植物はホームセンターやお花屋さんにもおいてあります。

シェフレラはポピュラーな植物なので、どこでもカンタンに購入できます。しかしドラセナ・コンパクタやアポロゴムはそこまでポピュラーな品種ではないので、お花屋さん巡りをして探し当てるのも一苦労です。

そんな時にオススメなのが通販販売です。

観葉植物専門店の販売サイトでは、たくさんの種類の観葉植物がリストアップしてあります。加えておしゃれな鉢付きの物も多いので、鉢の植え替え等の手間も省けます。在庫状況によってはリストから外れているときもありますが、そんなときは問い合わせをしてみると探してくれると思います。



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