造園関係の試験は関東在住有利?造園施工管理技士や樹木医試験内容の雑談

春になると造園施工管理技士や樹木医の受験申込み受付が始まります。

 

以前紹介しましたが、試験対策は過去問1本でイケると思います。

 

私は関東で仕事をしているので疑問にも思わなかった試験問題と正解ですが、他の地域の方は「ムムム?」と思うこともあるそうです。

 

笑い話しなんですがね。

 

関東地方に合わせた問題解答×北海道民

実施試験でこんな内容の問題がありました。

「クスノキの移植で考えられる問題点とその対策を記述しなさい。」

 

解答としては、

工期が12月から3月末の寒い時期なので、なるべく暖かくなってからの3月に入ってから施工する。みたいな感じでした。

 

この問題では、クスノキのような暖かい地方の樹木が寒さで枯れないようにベストな移植時期を考えるコトを求められていました。

 

関東で仕事をしていると、この“暖かくなってきた3月頃に行いましょう”というフレーズはよく使います。

私たち関東勢では「あー、あるあるこんな状況。」なんですが、この問題を解いた北海道民(旭川在住)の感想はコチラ。

 

3月なんて まだ雪だらけで地面も見えないし、地面カチコチだべ。植えるならツルハシが必要だし、3月に植栽なんてファンタジーだわ。

 

まだまたこの世はわたしの知らない事ばかりです。

 

関東で造園をやっていることを、ちょっとありがたいと感じたエピソードでした。

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