お庭の芝生におすすめ、手入れのラクな芝の種類

お庭を持ったら芝生をはりたい。

芝生の上でのんびり過ごすなんて、ステキです。

子供 芝生 笑顔

 

雑草で悩まされる声も多いのは事実ですが、しっかり手入れをすれば雑草も生えない芝生をつくることもできます。

 

下の条件を全て満たしていれば、芝生ガーデンライフも夢ではありません。

  • お庭に半日以上日光が降りそそぐ
  • 庭いじり大好き!月イチで芝刈りができる
  • ペットのワンちゃんやネコちゃんがトイレとして使用しない

 

条件を全て満たしたら(満たせる自信があるなら)、芝生ライフに踏みだしましょう。

 

お庭にベストな芝生の種類はやはり日本生まれの芝

芝生の種類を調べていくと、いろいろな種類がでてきます。

西洋芝、日本芝、高麗、ライグラス、、、、。

 

どれにするか調べるだけでもひと苦労。

でも、迷わないで大丈夫です。

 

北海道以外の地域では、日本芝のノシバ、コウライシバの2択です。

 

日本芝以外はムリです。

プロの管理でも、洋芝のメンテナンスは日本芝の2倍かかります。

 

何がそんなに違うのか?

日本芝と西洋芝の違いをみてみましょう。

 

日本芝の種類とおすすめの理由

【日本芝】

もともと日本に自生している種類の芝。

日本生まれ日本育ちシバ犬と同じで、日本の気候に適しているのが最大の長所です。

その分 蒸れや暑さで病気になることも少なく、手入れも(洋芝と比べると)ラクです。

ただし寒くなると休眠するため、冬場は葉っぱが枯れてしまいます。

そのため日本芝は冬の間は茶色くなるコトをご了承ください。

 

その種類は下記の3つ

  • ノシバ(野芝)

日本芝の中で1番野生種に近い芝です。

病気にも強く成長も遅いので、他の芝よりも刈り込み回数が少なくてすむのでお手入れもラクです。

ただし葉が4mmほどと広めなので、あらい感じの芝生になります。

「芝生」のイメージよりもワイルドな、本当に野シバという感じです。

 

  • コウライシバ(高麗芝)

芝生として1番ポピュラーな芝です。

葉の広さが1mmから4mmと野芝よりも細く刈り込むことで密生していくので、すき間のないキレイな芝生を作ることができます。

もともと日本に自生している芝なので、野芝と同じく病気に強く環境にも適しています。

ただし、野芝よりも成長が早いので、夏場は月1〜2回の刈り込みが必要です。

 

  • ヒメコウライシバ(姫高麗芝)

コウライシバよりも葉の細い芝です。

性質はコウライシバとほぼ同じです。

 

手入れは比較的ラクだけど、粗いノシバか

手入れはこまめに必要だけど、柔らかく芝っぽい芝のコウライシバかですね。

 

【西洋芝】

その名の通り元々西洋に自生している芝の種類です。

寒さに強い品種も多く、冬でも枯れずに緑を維持できるものも多くあります。

しかしその半面、夏の暑さに弱く夏場は枯れてしまいます。

暑さに耐える品種も出ていますが、日本の夏とヨーロッパの夏の1番の違いは湿度です。

むし暑くジメジメとした日本の夏は西洋にはないものです。

 

そのため蒸れによる病気の発生が日本芝よりも多くなります。

加えて成長も早いのでまめに刈り込んで高さを抑えなければいけません。

 

以上の理由により、西洋芝は日本の個人邸では避けた方が無難です。

 

お庭に芝生を入れる際は種まきよりもシート状のものを

お庭に入れる芝の種類を決めたならば、さっそく購入してみましょう。

 

日本芝のほとんどがシート状で販売しています。

シート状の芝はすでに根がしっかりと全体にはっているので、雑草がはいりこむすき間がないので雑草対策にも効果的です。

 

2〜3月の暖かくなりはじめの時期が、芝張りにもっとも適した時期です。

すてきなガーデンライフをお楽しみください。

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