美術館のアカマツに穴があけられたニュースを聞きました

今朝のNHKニュースで知った話しです。

河口湖町の町立美術館の敷地内にあるアカマツ林のアカマツにドリル穴があいていたそうです。葉の色が茶色く変わっていることから、穴をあけて薬剤を注入したのでは。という話しです。

28本のアカマツに合計140ヶ所ほどのドリルの穴。しかも歩道に面した1列だけだそうで。

 

茶色い葉をみた住民からの問い合わせで発覚したそうですが、一体ダレが何の目的でこんなかわいそうなコトを・・。

 

マツに穴をあけたのは

除草剤で確実に枯らすためなのかなぁ。

除草剤を土にまくより、木の中に入れる方が効果は高いし。

 

そんなことを知っていることに加えて、人知れずドリルで140個の穴をマツの根元にあけるなんて。

仕事でやるにしても大変だわ。

 

いずれにしても、自分のエゴで一所懸命生きている生き物を傷つけちゃダメでしょ。

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