雑草対策での砂利を効果的に敷く方法

庭の雑草対策でよく出てくる『砂利敷き』

以前、砂利を敷いても雑草がでるし、見た目も汚くなる可能性があると書きました。

 

でも砂利敷きは雑草対策に有効な方法であることには間違いありません。

しっかりとポイントを押さえていればキレイな状態を保てます。

(少しながら雑草は生えてきますが)

 

そのポイントとその後雑草が生える仕組みについてお話しします。

 

雑草対策用防草シートの敷き方のコツ

ポイントは2つ

  • シートの切れ目はしっかりと固定ピンで固定
  • 砂利の厚みは5cmはつける

これだけやっていれば、シートの切れ端が飛び出ることもシートが見えることもありません。

 

シートをしっかりと張ることがキレイに維持するために1番重要です。

そのために固定ピンでしっかりと止めること。

その時、切り口は内側に折りまげることで端がちぎれて浮き上がってくることもなくなります。

また、シートを継ぎ足す場合は、端を重ねるとキレイに仕上がります。

防草シート 張り方 イラスト

 

その上に砂利を敷くのですが、ここでもう1つのポイント。

砂利をケッチってはダメです。

最低でも3cm、できれば5cmは砂利の厚みが欲しいところです。

薄く敷いてしまうと下のシートが見え隠れしてしまい、せっかくの砂利敷きなのに

シートが見えてしまうことも。

また、個人的には砂利は石の小さいものの方がキレイに見えると思います。

土やゴミが入り込むすき間も少ないので、設置後の維持にも細かい砂利をオススメします。

 

砂利の上にも生えてくる雑草には除草剤を

雑草対策に砂利を敷いても、出てくる雑草。

土の上と違って簡単に抜けますが、炎天下にかがんで行う除草作業は「なんでだー!!」と叫びたくなります。

そんな時には除草剤を使ってみましょう。

オススメは粒状の除草剤。

液状の除草剤は、基本葉っぱから成分を吸収させて植物を枯らします。

そのため、枯れた地上部を掃除する手間がかかります。

 

一方 粒状の除草剤は土に作用して’雑草が生えない環境’にするため、雑草が大きく成長する事もなく掃除の手間が省けます。

使用時期や回数はそれぞれ違いますので、袋の説明を参考にしてください。

 

除草剤を使う際に注意が必要な

  • 周りの樹木への影響
  • 今後植える植物への影響

砂利敷きに撒くなら一切関係なしです。

化学の力に頼る事も時には必要だと思います。

 

雑草のない、キレイな砂利敷き空間で

楽しいガーデンライフを送りましょう。

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