秋の悩み、落ち葉を考える

夏の間、上から降り注ぐ日光から私たちを守ってくれた木の葉。

だんだんと涼しくなってくると、葉を落とし眠りにはいる樹木がいます。

モミジやイチョウなどの紅葉、黄葉する落葉広葉樹です。

 

これからの時期、マンションの管理人さんや個人邸の奥様たちからでる不満。

それが落ち葉の清掃。

掃いても掃いてもキリがない!!!です。

 

どれだけの落ち葉が落ちてくるのか?

森林の中の樹木は 平均3t/1ヘクタールだそうです。

1ヘクタール??1 ヘクタールは10,000m2。

サッカーフィールドが 7,140m2。

東京ドームグラウンドが 13,000m2。

東京ディズニーランドが51,000m2。

野球中継でおなじみの東京ドームの球場くらいの広さの森。

そこに生えている葉っぱの重さが3t。10kgの米袋300個分です。

 

では、世の管理人のおじさま達を悩ませる街の樹木の葉の量は?

ケヤキの大木

たとえば、マンションのシンボルツリーのケヤキ。

枝を広げた直径を10mとすると、

面積は78.5m2、大体80m2。

10,000m2の面積で葉っぱ3t。

80m2では、24kg。

ケヤキの葉1枚の重さを0.5gとして、24,000枚。

どのくらい正確かはわかりませんが、万単位の葉が落ちてきています。

 

ケヤキ 落ち葉

落ち葉掃きをラクに!もはや掃除ではない、落ち葉掃き。

秋に落ちてくる大量の落ち葉掃除の負担からどう解放されるか?

その前に、今よりも多くの落ち葉が落ちていた昔はどうだったんですかね?

♩垣根の垣根の曲がり角

たき火だたき火だ落ち葉たき♫

歌にもあるように、昔は集めた落ち葉を焼いて、暖を取ったりしてたんですね。

さらに、イモやクリを焼いて食べる。秋のだいご味じゃないですか。

 

現在:落ち葉掃き→ゴミとして処分→ただの清掃作業

昔:落ち葉掃き→たき火→焼き芋→楽しみのひとつ

 

これは、気持ち的にずいぶん違う!

たき火は人間心理をうまく利用した落ち葉清掃方法さじゃないですか!!

でも、今は消防法でたき火は禁止の地区が多い。

うまくいかないなー。と、思って調べていたら、ありました!

落ち葉を燃料にするストーブが!

ecozoomが販売している

ロケットストーブ

https://ecostove.jp/

落ち葉や枝を燃料に調理ができるという、まさに現在のたき火!

これで、落ち葉掃きはただの掃除ではなくなります。

 

落ち葉掃きをラクに!掃除を簡単に。

そうは言っても、そんなに焼き芋を食べられないという方もいますよね。

そんな方は掃除自体を簡単にしてみてはどうでしょうか?

お家の中では、掃き掃除なんてしませんよね?代わりに使うのが、掃除機。これで、時間も短縮されてますよね。

では、外でも掃除機を使えば掃除がラクになりませんか?

屋外は風が吹き抜けるので、せっかく集めた落ち葉が飛んでいく事もしばしば。集め終わった頃に強い風が吹いて、努力が水の泡なんてコトも。

 

そんな悩みも掃除機を使えばなくなります。最近では粉砕してゴミ袋にためてくれるタイプもあり、ゴミ袋の節約にもなります。

 

いかがでしょうか?

どちらも初期投資がかかりますが、これからも続く落ち葉掃きを考えるとお得だと思います。

ただ、

落ち葉は、夏の間強い太陽光から私たちを守ってくれた自然の屋根だったと言う事は忘れないでほしいです。

 

ジャマだの迷惑だの思わずに、

夏の間ありがとう。という気持ちになってもらえるとウレシ

 

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