幼稚園に剪定に行ったら若くない事を実感しました

今はすっかり歳をとりましたが、20代ピチピチの頃もありました。

 

その頃、うちの会社には私を含め3人の20代職人見習いがいました。

若さでアタック、若いだけが取り柄でした。

 

その日は幼稚園の木の剪定でした。

普段 じじいばかりに囲まれ、若さを吸い取られまくっていた私たちは

かわいい子供達にメロメロです。

 

さて作業を始める前に現場確認と挨拶です。

子供達が遊ぶ園庭に入ると、

女の子が私に寄ってきて話しかけてきました。

 

「ねえねえ、誰のママ?」

 

ん?ママ?

何のこ・・・・!!!!!!!!!!

幼稚園児の思考: 幼稚園にくる女の人 = お友達のママ

 

そうか、20代後半ならこの位の子供いてもおかしくないよな。。。

私、まだ独身で、こんなプラプラしてて。。。

 

 

次に現場を確認していた20代前半の青年に一言。

「おじちゃん 今日は何するの?」

幼稚園児の思考: ヒゲ = おじちゃん

 

そんな私たちを笑っていた残りの1人はというと、

「おじいちゃん、がんばって!!」励まされていました。

幼稚園児の思考 : (若)ハゲ + ヒゲ = おじいちゃん

 

無垢な幼稚園児パワーに若さをごっそり吸い取られた

自称若い3人でした。

 

その日の剪定は必要以上にアクロバティックにこなしましたよ、もちろん!!

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