庭木の簡単な水やり時期の見極め方〜樹木からのサインを見逃すな

関東に台風13号が接近、通過使用中しています。

台風被害はかんべんですが、そのおかげで昨日久しぶりに関東に雨が。

これでしばらくは樹木も雨なしで猛暑を乗り切れるはず。

そういえば、マンションの管理人さんが「木にも水やりが必要なのか?」と聞いてきました。

遣るのがベストなのは分かりますが、頻繁になると結構時間が取られますよね。

ではどういう時に水やりが必要なのでしょうか。

お庭の樹木が水を欲しがっているサイン

お庭の植物への水やりは、基本雨水だけで大丈夫です

しかし、雨が降らない、暑すぎるなど水やりが必要な場合がでてきます。

そんな時は木に聞いてみましょう。

こんな時は水やりをしてほしいというサインです。

●夏の日差しの中、葉を落としている

●葉の縁が茶色くなっている

コレ、水不足の症状です!!

こういった症状があらわれたら水をたっぷりとあげてください。

枯れそうです!

樹木が水を欲しがった時にはどうなっているのか

木は葉で蒸散をするので、葉があると水がどんどん逃げていきます。

蒸散防止のために気孔をグッと閉じて耐えますが、それでも水が足りなくなると最終手段。葉を落とすのです。

葉の縁が茶色くなるのは、水不足で葉が焼けちゃったから。

がんばったけど、もうムリかも‥。と言うサイン。

このサインを受け取ったら面倒くさがらず

水をたっぷりあげましょう。

できればしばらく水を垂れ流すくらい。

また、大きい木より小さい木、

古株よりもニューカマーを気にしてあげて。

まだ十分に水をすえる根がでていません。

そういえば、うちの観葉植物のパキラくんは春に2ヶ月水をあげられなかったけど、耐えていましたよ。

絶対枯れているだろうな。と諦めて部屋のドアを開けた時に目に入った緑色の姿。

感動でした。

大きい鉢植えだったのと、

常に水遣りが少ない環境だったために乾燥に強くなっていたのかも。

かわいい子には旅をさせろってヤツですね。

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